施工担当

施工担当

金子 勇希

電気工事事業部

見えない部分こそ、
丁寧に。それがプロの仕事。

CHAPTER 01

「またお願いしたい」その言葉のために、手は絶対に抜けません。

屋根の上での作業は、お客様からは見えません。だからこそ、見えない部分にどれだけ手を抜かずにやれるかが、職人としての誇りだと思っています。
以前担当したお客様から「次もまたお願いしたい」と言っていただいた時は、本当に嬉しかったですね。自分の仕事が認められた、その一言で報われる気持ちになりました。
後輩を指導する立場になった今、「丁寧な仕事」の大切さを伝え続けています。技術は後からついてくる。まずは一つひとつの作業を、心を込めてやること。それが基本です。

CHAPTER 02

技術を伝えることで、自分も成長させてもらっています。

後輩に教える機会が増えました。最初は「自分でやった方が早い」と思うこともありましたが、今は教えることで自分自身も成長できると実感しています。
「なぜこの手順でやるのか」「なぜこの工具を使うのか」——言葉にして伝えようとすると、自分の中で曖昧だった部分がクリアになっていく。後輩の成長が、そのまま自分の成長につながっています。
一人で完璧な仕事をするより、チームで高いレベルの仕事ができる方がいい。そういう職場を、自分の班から作っていきたいと思っています。

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